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懇親会では素敵な声楽家と音楽奏者をお招きします。多くの方々のご参加をお待ちしております。
なお、着席の会となりますので、事前のお申し込みが必要です。
| 日 時 |
2月27日 19:00 |
| 場 所 |
ホテルスプリングス幕張 3F クリスタルの間 |
| 出 演 |
声楽家 |
西松甫味子氏(にしまつ ふみこ) |
| 伴奏ピアニスト |
熊倉美樹氏 |
| バイオリニスト |
塗矢真弥氏(ぬりや まや) |
| 伴奏ピアニスト |
木曽田裕子氏 |
声楽家 西松甫味子氏(にしまつ ふみこ)
大阪音楽大学ピアノ科・声楽科を卒業。二期会所属。1976年、若杉指揮、長門美保オペラ団によるヤナーチェクの「イェヌーファ」日本初演(邦訳)の主役を歌う。その業績を認められ、77年から80年プラハ芸術大学AMU留学、コチー、J・ヨナーショヴァー、ポコルニーの各氏に師事。79年カルロヴィ・ヴァリでのドヴォジャーク記念声楽コンクールで1位。80年プルゼニュのティル劇場に「ボエーム」のミミ役で出演。国内では「イェヌーファ」以外に、1977年「利口な女狐」の日本初演(邦訳)、「ジークフリード」「ワルキューレ」「魔弾の射手」「タンホイザー」などに出演。コンサート歌手としても、チェコのオペラ・アリア、歌曲を含むリサイタルを精力的に開き、ワーグナーの楽劇のアリア、ワーグナー、R・シュトラウスの歌曲、マーラーの「大地の歌」、シューベルトの「冬の旅」などをCD収録。2001年、ヨーロッパ芸術連盟からグスタフ・マーラー賞を授けられ、由緒あるプラハ・ブジェヴノフ修道院内マリア・テレジア・ホールで記念コンサートを行った。2004年、マサリク芸術連盟より「ドボルジャーク賞」受賞。
バイオリニスト 塗矢真弥氏(ぬりや まや)
江藤俊哉氏(NHK教育テレビ「バイオリンのおけいこ」に7才時に半年間「生徒」として出演)やサー・ユーディー・メニューヒンより才能を認められる。10代後半スイスにて奨学金を得てヴァルガのもとで研鑽。英国Licentiate of the ROYAL SCHOOLS of MUSIC演奏家ディプロマを取得。東京文化会館「えんれんコンサート」、NHK・FM「フレッシュ・コンサート」に出演。東京交響楽団「若きソリスト達のコンサート」では秋山和慶氏指揮によりプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番を、名古屋フィルハーモニー「中電コンサート」では飯守泰次郎氏指揮によりチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲を演奏、ソリストとしても活躍。室内楽では、1996年アンサンブル☆ステラを結成し、毎年カルテット中心の自主公演、アンサンブルdeヨコハマおよびクライネス・コンツェルトハウス弦楽オーケストラのレギュラー・メンバーとして定期演奏会出演。現在、東京ユニバーサル管弦楽団(ユニフィル)コンサートマスター。
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