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事故や病気で日常生活が中断され、病院のお世話になることは誰にでも起こりうることです。早期に元の状態に戻れば良いのですが、機能回復までに長引く場合も稀ではありません。「口腔機能の回復」についても急性期から歯科が関与していれば、「もう少しスムースに行く筈なのに」と思われるケースも決して少なくはありません。病院でも在宅でも、医科、歯科双方からの積極的な連携(協働)が求められています。
今回、「日本在宅医学会大会」の企画として、「全国在宅歯科医療・口腔ケア連絡会」とも共同してシンポジウムを開催し、今後の医科・歯科連携推進の礎石としたいと思います。
このシンポジウムでは、
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診診連携、病診連携、医科歯科連携が長崎の地で如何に構築されたかを、「長崎ドクターズネット」の白髭医師、角町歯科医師にお話しいただき、医科・歯科の協働の実際を報告していただきます。 |
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急性期病院(東名厚木病院)の小山看護師から、摂食嚥下リハビリへの取り組みの実際と、口から食べることを支える地域連携についてお話ししていただきます。 |
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訪問口腔ケアを活発に行っている「京都まちづくり口元気塾」の金子歯科衛生士から、訪問での口腔ケアや経営面の問題点等の話をお願いしました。 |
| 日時 |
2010年2月28日 13:00〜14:40 |
| 場所 |
メインホール |
| 演者 |
原龍馬氏 金子みどり氏 白髭豊氏 角町正勝氏 小山珠美氏 |
【お申し込み】
・このシンポジウムのみお申し込みの方は当日受付カウンターでお申し込みください。
聴講券を販売いたします。
(大会にお申し込みされた方は必要ありません)
・聴講券 2 ,000円
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